チームラボボーダレスに行ってきた|楽しいけどコスパはちょっと微妙?
2026/08/14

はじめに
先日、久しぶりに東京へお出かけし、念願だったチームラボに初めて行ってきました。今回訪れたのは豊洲ではなく、麻布台にある「チームラボボーダレス」です。
館内は撮影OKとのことで写真もいろいろ撮ったので、せっかくなら記録として記事にしてみることにしました。これから行こうか迷っている人の参考になれば嬉しいです。
ワクワクするけどコスパは微妙
まず、本施設は基本的に暗闇です。少年心を刺激するワクワク感があり、入った瞬間からかなりテンションが上がります。
チームラボボーダレスは「地図のないミュージアム」とうたっている通り、順路も館内マップもありません。この尖ったコンセプトは個人的にかなり好みでしたが、一緒に行った妻は「正直、マップが欲しかった」とのこと。ここは好みが分かれそうです。
実際、広告にも使われている「Bubble Universe」という作品を見逃してしまい、悔しさも残りました。ただ、出口には「世界のどこかを見ているということは、何かを見れないということだ」という言葉があり、見逃しも含めてチームラボボーダレスというエンタメなのでしょう。
8/10のお盆期間中だったこともあり、チケットは大人1枚5,000円。この値段なら、映画館で映画を観たほうがコスパは良かったかな、というのが率直な印象でした。
魅力的な作品の数々
見逃してしまった作品も多いと思いますが、斬新で綺麗な作品がたくさんありました。全部ではありませんが、実際に観られた作品をいくつか紹介します。少しでも現地の雰囲気が伝われば嬉しいです。






特に印象に残ったのは、光る球体がレーンの上を移動する『マクロコスモス』です。とても圧巻で、妻も「これが一番良かった」と言っていたので、比較的万人受けしやすい作品だと思います。
さいごに
チームラボボーダレスは、麻布台ヒルズの中にあります。麻布台ヒルズ自体も、ご飯やショッピングを楽しめる場所になっていて、かなり良かったです。
冒頭でも少し触れましたが、チームラボには豊洲の「チームラボプラネッツ」という施設もあります。こちらは「水に入るミュージアム」とうたっており、「身体ごと没入し、身体で認識し、アートと一体となる」というコンセプト。同じくらいの値段なら、個人的にはこちらの方が楽しめる人は多そうだなと思いました。



