top of page

【シャドバビヨンド】新シーズン『花酔遊戯』の印象

  • 執筆者の写真: のろ
    のろ
  • 1月4日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月7日



はじめに

2025年12月29日に新カードパック『花酔遊戯』がリリースされ、新環境が始まりました。

引き続きランクマッチを楽しんでおり、現時点での私のグループやランクは以下の通りです。


プロフィール
グループ戦績

今シーズンは、現時点で「ナイトメア」「ウィッチ」「ネメシス」「ドラゴン」を触っています。


今回は、『花酔遊戯』前半シーズンをプレイして感じたことや、各クラスの印象についてまとめていきます。




『花酔遊戯』前半シーズンの印象

前までは、「モードナイトメア」や「クレストビショップ」といったコントロール性能の高いデッキが強く、ロングゲームが主体の環境でした。

しかし、今環境ではゲームを決定づけるターンが比較的早まり、ミッドレンジが主戦場に変わってきた印象です。


肝心の新カードについては、正直なところ物足りなさを感じています。

カード単体としては面白い性能が多いものの、既存のデッキタイプとの相性はあまり良くありません


尽小花・イマリ》や《律する〈正義〉・イランツァ》のようにカード単体のパワーが高いものは、既存のデッキタイプとの相性に関係なく採用されるケースも見受けられます。


総じて、いずれの新カードも汎用性が低く、新たなデッキタイプの主軸として台頭していくには、やや心許ない印象です。




いよいよ見えてきた運ゲーの兆し

今回の新カードパックは、その名に「花」や「遊戯」とあることからも分かるように、花札などの博打に着想を得たパックとなっています。


コンセプト上ある程度は仕方ない部分もありますが、《猛る〈戦車〉・オルオーン》を筆頭に、《霧巻花・クキシロ》や《奥夜花・シャクドウ》など、各クラスに運要素の強いカードが配布されました。


私自身、決してプレイスキルが高い側の人間ではないため、これらの新カードに対して強い抵抗感はありません。

しかしながら、いよいよプレイスキルの範囲を超えたシャドウバースの片鱗が見えてきたとも感じます。




「ドラゴン」「ナイトメア」「ウィッチ」の現状

結論から言うと、ドラゴン以外のクラスはパッとしない印象です。


ランプドラゴン
ランプドラゴン

ドラゴンは、現在の第5弾カードパック『花酔遊戯』に至るまで、複雑なデッキタイプが追加されていません。

そのため、カードパックごとの相性にばらつきが出にくく、今環境でもシンプルな強化を受けています。


ランプや疾走といったシンプルな要素が強いクラスであるため、追加カードとの一定以上の相性が担保されており、今後配信されるカードパックとも噛み合わなくなる可能性は、かなり低いでしょう。


モードナイトメア
モードナイトメア
秘術ウィッチ
秘術ウィッチ

ナイトメアとウィッチに関しては、まだ模索中ではありますが、現状では既存デッキのままの方が強いと感じています。

モードナイトメアや秘術ウィッチに絡む追加カードも少ないため、デッキの中身はほとんど前環境から変わっていません


なお、シャクドウや《歩む〈愚者〉・リンクル》を軸にしたデッキは、まだ試せていないため、今後触ってみようと考えています。



さいごに

ロングゲームが減り、マッチ回数を稼ぎやすくなった点は、非常に前向きに感じています。


一方で、運要素が強まっている点や、既存のデッキタイプと台頭するような面白いデッキが生まれていない点を踏まえると、やはり今環境は期待外れ感が否めません


今シーズンもグランドマスターを目指しているため、引き続きランクマッチを重ねていきたいと思います。


それでは、皆さんも楽しいシャドバライフを!

bottom of page