【シャドバビヨンド】初めてドラゴンを触った感想
- のろ

- 2025年12月8日
- 読了時間: 3分
はじめに
11/27から『蒼空の六竜』の後半シーズンがスタートしました。
引き続きランクマッチを楽しんでおり、現時点での私のグループやランクは以下の通りです。


今までも使っていた「ナイトメア」「ウィッチ」「ネメシス」に加え、ついにエーテルが十分に溜まったので、新たに「ドラゴン」を触ってみました。
今回は、『蒼空の六竜』後半シーズンで感じたことや、初めて使用したドラゴンクラスについての印象をまとめていきます。
『蒼空の六竜』後半シーズンの印象
エルフのカードが複数枚上方修正された影響で、以前よりは姿を見かけるようになりました。
しかし、それでもマッチングの肌感で言うと、残念ながらその割合はかなり低いままです。
環境上位のデッキも固定化しており、「前半シーズンからの大きな変化はない」と判断できる状況となっています。
想像以上に強い「ランプドラゴン」

私は主に王道のランプドラゴンを使用していますが、これが思った以上に強いことに驚きました。
ドラゴンの戦い方としては、序盤は《竜の啓示》や《栄弦の天宮・リュウフウ》、《世界の味方・ゾーイ》などのランプカードを出し、後半にパワーカードを押し付けるだけのゲームメイクです。
どのデッキと比較しても、やることはシンプルで迷うことが少ない構築となっているため、初心者でも問題なく使いこなせます。
序盤の展開がうまく行けば、あとは先手先手で強いカードを相手に押し付けるだけで、大抵は勝つことができます。
序盤の除去に手こずってしまった場合でも、一回でもランプできていれば《烈絶の顕現・ガルミーユ》や《炎の理・ウィルナス》を起点に、主導権を取り返すことが可能です。
難易度が高い「進化ドラゴン」

話題の進化軸も使ってみましたが、個人的にはあまり強く感じませんでした。
立ち回りは「秘術ウィッチ」と近く、常に強い盤面を押し付けながら相手に処理を強要し、その過程で奥義ゲージを溜め、最終的に《天司長の後継・サンダルフォン》で勝ち切る流れが主軸になります。
このデッキのキーカードは《庇護の知竜》であることは間違いありませんが、マリガンでキープできるカードではなく、さらに《勇壮の堕天使・オリヴィエ》の超進化と噛み合わないとコストダウンも難しいため、引き運への依存度はかなり高い印象です。
そして、個人的に一番嫌な点は、ドラゴン対面で大きく不利を取ってしまう点です。
フォロワー除去手段が乏しいため、威圧持ちフォロワーの処理を《銀氷の竜少女・フィルレイン》にほぼ頼らざるを得ず、盤面を押し付けられる立場になると返し切るのはかなり困難です。
プレイヤースキル次第で強さを引き出せる余地はあるのかもしれませんが、ドラゴンは比較的初心者でも強く立ち回れる点が魅力なので、そういう意味でもこのデッキは少々ミスマッチな気がします。
さいごに
各クラスのバランスは依然として大きく崩れておらず、全体としてはうまく均衡が取れている印象です。
その一方で、裏を返せば変化に乏しく、ややマンネリ感のある環境とも言えます。
今シーズンで存在感を取り戻した「秘術ウィッチ」のように、もう少し際立った変化が加わると、さらに面白い環境になるのではないかと感じています。
それでは、皆さんも楽しいシャドバライフを!


