ホームデータの海で泳ぐ

【2026年3月】定点観測レポート

【2026年3月】定点観測レポート

はじめに


アナリティクスのスキル習得を目的に、この個人ブログを公開しています。

どんな視点でデータを見ていくと良いのか、どんな改善が効果的なのかを検証するため、定期的にアクセス状況を観察し、仮説を立てながら運用しています。

学んだことを自分なりに整理し、理解を深めるために記事としてまとめて発信することにしました。なるべく具体的で分かりやすい内容を心がけていますので、ご興味のある方はお役立てください。

アクセスの概要


2026年3月の「アクセスの概要」は以下の通りでした。

セッション数

87

アクティブユーザー数

47

平均閲覧時間

1分 10秒

直帰率

31.0%

アクセスの概要

当サイトの月間アクセスの平均値は以下の通りです。

  • セッション数:91

  • アクティブユーザー数:53

  • 平均閲覧時間:59秒

  • 直帰率:33.15%

見ての通り、今月は驚くほど平均通り
良くも悪くも、特に語ることがない数字です。

3月はWixからStudioへの移行準備を進めていたこともあって、新しい記事はほとんど出せていませんでした。

それを踏まえると、「記事を出せばそのままアクセスが伸びる」という単純な話でもなさそうです。
このあたりは、時間をかけて観察していきたいところですね。

ページ数


2026年3月の「ページ数」は以下の通りでした。

ページ数

前述の「アクセスの概要」でも触れた通り、今月は移行準備の影響もあって、公開できた記事は2本だけでした。

インデックス状況については、登録・未登録を含めた全体数はおおむねサイトマップ通りですが、未登録ページが月初から10ページ以上増えているのが少し気になるところです。

特に記事を編集していませんが、何らかの影響でGoogle検索の評価が変わった可能性もありそうです。

ちょうど3月27日〜4月8日にかけてコアアップデートも実施されていたようですが、時期的にぴったり重なるわけでもなく、これが直接の原因とも言い切れません。

このあたりはもう少し様子を見つつ、原因を探っていこうと思います。

ページの閲覧状況


2026年3月の「ページの閲覧状況」は以下の通りでした。

ページの閲覧状況

いつも通り、

https://www.noronoro.blog/post/blog-00001

の記事は安定して読まれています。

ただ、本サイトの中でも特に人気のあった

https://www.noronoro.blog/post/blog-00017

が圏外に落ちてしまいました。
インデックスの不具合によって、検索結果にうまく表示されていなかった可能性がありそうです。

一方、

https://www.noronoro.blog/post/blog-00033

へのアクセスはじわっと増加。
閲覧時間を見ても、しっかり読まれている様子がうかがえます。

こうして見ると、やはり技術寄りの解説記事は、一定の需要がありそうです。

検索キーワード


2026年3月の「検索キーワード」は以下の通りでした。

クリック数

29

表示回数

1,050

CTR

2.8%

平均順位

14.4位

検索キーワード

当サイトの月間検索の平均値は以下の通りです。

  • クリック数:29

  • 表示回数:1,024

  • 平均順位:24位

クリック数と表示回数は、ほぼ平均通りの着地でした。
ついに表示回数が1,000回台に戻ってきたのは、ちょっと嬉しいポイントです。

検索ワードを見ていくと、

  • アニメの作品名

  • ゲームの関連ワード

  • ノーコード開発ツールのサービス名

あたりが目立ちます。
いずれも関連記事をそれなりに出しているジャンルなので、納得感のある結果です。
このあたりで少しずつでも専門性が評価されていけば、狙いとしてはいい流れかもしれません。

流入経路


2026年3月の「流入経路」は以下の通りでした。

流入経路

流入の中心はGoogle検索とURLダイレクト。
それに加えて、Bing検索やYahoo!検索からもぽつぽつとアクセスがある、という構成でした。

毎月だいたい同じ顔ぶれなので、さすがに少し飽きも出てきますね。
とはいえ、大きく崩れていないのは悪くない状態とも言えそうです。

さいごに


今月は記事の更新があまりなかったわりに、インデックス未登録ページが増えたり、検索結果の表示回数が1,000回台に戻ったりと、地味に動きのある月でした。

定点観測もこれで14回目。
少しは傾向が見えてきてもよさそうなものですが、「これが原因だ」とはっきり言い切れる場面はまだ少なめです。

SEOまわりは、思っている以上に奥が深いですね。