ホームあそびの記録

【シャドバビヨンド】秘術ウィッチ・破壊ネ...

【シャドバビヨンド】秘術ウィッチ・破壊ネメシスについて

はじめに


9/29から『絶傑の継承者』の後半シーズンが始まりました。
引き続きランクマッチを楽しんでおり、現時点での私のグループやランクは以下の通りです。

今シーズンからは、ギルドキャンペーンイベントが開催され、全プレイヤーにギルドへの所属が推奨されています。
私も例に漏れずギルドに参加しました。

前回の記事でも触れましたが、ギルドをはじめとするシャドバパークのは非常に良い要素だと感じています。
ギルドメンバー専用のチャットルームがあったり、自分の貢献度が視覚的に分かるようになっていたりと、ちょっとした社会性が形成されているのが面白いところです。

また、今シーズンは「秘術ウィッチ」に加えて、「破壊ネメシス」や「ミッドレンジナイトメア」など、新しいデッキも組めるようになりました。

それぞれの使用感などについて、今回も所感を交えながらまとめていきます。

中途半端な「秘術ウィッチ」


今シーズンで最も使用しているデッキです。

序盤・中盤・終盤と隙が少なく、特に序盤はフォロワーを展開しながら盤面を制圧できるカードが多いため、面の取り合いで競り勝つ対戦も少なくありません。

「土の印」は、序盤の盤面争いで《理光の天宮・エーデルワイス》に使うこともありますが、基本的には《アダマントアルケミスト・ノーマン》と《暴食のアナテマ・ララアンセム》のために温存します。

そのため、《相貌の魔女・レミラミ》や《黎明の錬金術師・ノノ》は採用せず、土の印を消費せずに盤面を打開できる《マナリアフレンズ・アン&グレア》や《五行の果て・クオン》を採用しています。

理想的な勝ち筋は、8ターン目にララアンセムを着地させ、その後数ターン以内にリーサルを取る形です。
秘術ウィッチは構成的にララアンセム依存の戦い方が強く、他の勝ち筋を狙うよりも「いかに8ターン目にララアンセムを着地させるか」を意識するのが重要です。

ただし、ララアンセムを的確に処理できるビショップ相手には分が悪く、厳しい試合展開を強いられます。

最終的には、土単体ではどうしても限界を感じ、スペルブースト寄りのカードを採用する形に落ち着きました。
結果として、「スペルウィッチ」の方が完成度が高く、そちらが最適解なのではないかと感じてしまいます。

最高に楽しい「破壊ネメシス」


奏絶の顕現・リーシェナ》を支えるオタクカードたちがしっかり揃っていて、ワンチームで戦っているような一体感のある楽しいデッキです。

肝心の性能も環境で通用しないほどではなく、やることもシンプルなので非常に扱いやすい印象を受けます。
ただ、火力が控えめでフィニッシャーが不足しているため、なかなか勝ち切れない対戦も少なくありません。

さらに、6ターン目以降に《新約・白の章/新約・黒の章》が場に並び始めると、自分の盤面が圧迫され、動きの選択肢がかなり制限されてしまいます。
その結果、コントロール性能の高いデッキではありますが、長期戦ではかえって不利な展開に追い込まれることもあります。

火力不足を補うために、例えば8PP以降で卵を割りつつ相手リーダーへダメージを与えられるネメシスカード。あるいは、オーディンのように疾走を持つ高コストのニュートラルカードが実装されれば、もう一段上の環境でも十分戦えるデッキになると思います。

さいごに


モードにせよミッドレンジにせよ性能は明白で、あえて言及するほどの不足点が見当たらないため、ナイトメアについては特に詳しく触れません。
手札運以外に「ここが弱い」と感じる部分はほとんどなく、現環境でTier上位に君臨しているのも納得できる強さです。

一方で、これは個人的な好みもありますが、「秘術ウィッチ」はもっと評価されても良いデッキだと思います。
実際に使ってみた感覚では、破壊ネメシスと同等、あるいはそれ以上のポテンシャルを秘めていると感じています。