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【シャドバビヨンド】秘術ウィッチ/リーシェナネメシスについて

  • 執筆者の写真: のろ
    のろ
  • 10月13日
  • 読了時間: 4分

更新日:11月9日



はじめに

9/29から『絶傑の継承者』の後半シーズンが始まりました。

引き続きランクマッチを楽しんでおり、現時点での私のグループやランクは以下の通りです。


プロフィール
グループ戦績

今シーズンからは、ギルドキャンペーンイベントが開催され、全プレイヤーにギルドへの所属が推奨されています。私も例に漏れずギルドに参加しました。


前回の記事でも触れましたが、ギルドをはじめとするシャドバパークのは非常に良い要素だと感じています。

ギルドメンバー専用のチャットルームがあったり、自分の貢献度が視覚的に分かるようになっていたりと、ちょっとした社会性が形成されているのが面白いところです。


また、今シーズンは「秘術ウィッチ」に加えて、「リーシェナネメシス」や「ミッドレンジナイトメア」など、新しいデッキも組めるようになりました。

それぞれの使用感などについて、今回も所感を交えながらまとめていきます。




中途半端な「秘術ウィッチ」

今シーズンで最も使用しているデッキです。


秘術ウィッチ
秘術ウィッチ

序盤・中盤・終盤と隙が少なく、特に序盤はフォロワーを展開しながら盤面を制圧できるカードが多いため、面の取り合いで競り勝つ対戦も少なくありません。


「土の印」は、序盤の盤面争いで理光の天宮・エーデルワイスに使うこともありますが、基本的にはアダマントアルケミスト・ノーマン暴食のアナテマ・ララアンセムのために温存します。

そのため、相貌の魔女・レミラミ黎明の錬金術師・ノノは採用せず、土の印を消費せずに盤面を打開できるマナリアフレンズ・アン&グレア五行の果て・クオンを採用しています。


理想的な勝ち筋は、8ターン目にアンセムを着地させ、その後数ターン以内にリーサルを取る形です。

秘術ウィッチは構成的にアンセム依存の戦い方が強く、他の勝ち筋を狙うよりも「いかに8ターン目にアンセムを着地させるか」を意識するのが重要です。

ただし、アンセムを的確に処理できるビショップ相手には分が悪く、厳しい試合展開を強いられます。


最終的には、土単体ではどうしても限界を感じ、スペルブースト寄りのカードを採用する形に落ち着きました。結果として、「スペルウィッチ」の方が完成度が高く、そちらが最適解なのではないかと感じてしまいます。




最高に楽しい「リーシェナネメシス」

奏絶の顕現・リーシェナを支えるオタクカードたちがしっかり揃っていて、ワンチームで戦っているような一体感のある楽しいデッキです。


リーシェナネメシス
リーシェナネメシス

肝心の性能も環境で通用しないほどではなく、やることもシンプルなので非常に扱いやすい印象を受けます。


ただ、火力が控えめでフィニッシャーが不足しているため、なかなか勝ち切れない対戦も少なくありません。

さらに、6ターン目以降に新約・白の章新約・黒の章が場に並び始めると、自分の盤面が圧迫され、動きの選択肢がかなり制限されてしまいます。

その結果、コントロール性能の高いデッキではありますが、長期戦ではかえって不利な展開に追い込まれることもあります。


火力不足を補うために、例えば8PP以降で卵を割りつつ相手リーダーへダメージを与えられるネメシスカード。あるいは、オーディンのように疾走を持つ高コストのニュートラルカードが実装されれば、もう一段上の環境でも十分戦えるデッキになると思います。




さいごに

モードにせよミッドレンジにせよ性能は明白で、あえて言及するほどの不足点が見当たらないため、ナイトメアについては特に詳しく触れません。

手札運以外に「ここが弱い」と感じる部分はほとんどなく、現環境でTier上位に君臨しているのも納得できる強さです。


一方で、これは個人的な好みもありますが、「秘術ウィッチ」はもっと評価されても良いデッキだと思います。

実際に使ってみた感覚では、リーシェナネメシスと同等、あるいはそれ以上のポテンシャルを秘めていると感じています。

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