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大人になって、ようやく「読書」の面白さに気づきました。自分の人生だけでは到底たどり着けない知識や経験が、本を通じて手に入る。ただ、人の脳には限界があり、年を重ねるほど記憶の引き出しを探すのもひと苦労になっていきます。そんな未来の自分を助けるために、読んだ本の内容を自分なりにかみ砕き、アーカイブしていこうと思います。


林健太郎『ごめんなさいの練習』|謝ることの価値を再認識
“謝るのは疲れるけど、関係を続けたいから”──林健太郎『ごめんなさいの練習』から、相手をケアする謝り方、小さな謝罪の大切さとそのステップを、実例を交えてわかりやすくまとめました。

のろ
1月16日読了時間: 3分


なぜ人は動くのか? カーネギー『人を動かす』は絶対に読むべき一冊
デール・カーネギーの名著『人を動かす』から、37の行動原理をやさしく整理。非難を避け誠実な評価を与える方法、笑顔や称賛の力、人との絆を深めるコミュニケーション法を6分で理解できます。

のろ
1月15日読了時間: 6分


佐多稲子『色のない画』考察|代わりに語ることの暴力性
生誕120周年を迎えた佐多稲子は、長崎生まれ東京育ちの女流作家です。今回は、被爆した故郷である長崎の傷痕について描いた小説「色のない画」について深堀していきます。

げん坊
2024年12月24日読了時間: 6分


ビル・パーキンス『DIE WITH ZERO』|お金と時間の最適解”ゼロで死ぬ”思考法
豊かさは貯蓄ではなく“経験”にあり。『DIE WITH ZERO』をもとに、“人生に本当に大事なお金と時間の使い方”を3分で理解できる要約記事です。

のろ
2024年11月6日読了時間: 3分


安藤広大『とにかく仕組み化』から得た”社会の歯車”として成長する選択肢
“自分は替えが効く存在”という自覚から始まる成長。安藤広大『とにかく仕組み化』から「仕組み化」「責任」「リーダーのあり方」などを抽出し、日常と組織運営に活きる示唆をまとめました。

のろ
2024年11月6日読了時間: 5分


今後の印刷業界はどうなる?光山忠良『印刷業界の未来図』からわかったこと
出版・印刷の未来はどうなる?光山忠良氏著『印刷業界の未来図』を読んで、業界の現状と展望をキャッチアップ。デジタル対応、小ロット化などの主要ポイントを簡潔に解説します。

のろ
2024年10月31日読了時間: 5分


ドラッカー『マネジメント』から学ぶリーダーの本質|組織を変えるリーダー像とは?
ピーター・F・ドラッカーの名著『マネジメント』をもとに、成果を出す管理職の要素や組織のあり方をやさしく整理。リーダーの役割やイノベーションの重要性まで、5分で読める要約です。

のろ
2024年10月31日読了時間: 5分
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