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【2025年7月】定点観測レポート

【2025年7月】定点観測レポート

はじめに


アナリティクスのスキル習得を目的に、この個人ブログを公開しています。

どんな視点でデータを見ていくと良いのか、どんな改善が効果的なのかを検証するため、定期的にアクセス状況を観察し、仮説を立てながら運用しています。

学んだことを自分なりに整理し、理解を深めるために記事としてまとめて発信することにしました。なるべく具体的で分かりやすい内容を心がけていますので、ご興味のある方はお役立てください。

アクセスの概要


2025年7月の「アクセスの概要」は以下の通りでした。

セッション数

70

アクティブユーザー数

50

平均閲覧時間

46秒

直帰率

34.3%

アクセスの概要

現時点における当サイトの基準値は以下の通りです。

  • セッション数:約80

  • アクティブユーザー数:約40

  • 平均閲覧時間:約1分

  • 直帰率:約40%

平均閲覧時間についてはやや低下が見られたものの、全体としてはいずれも平均的な水準に収まりました。
セッション数に関しては、5〜6月には約130回と高い水準を記録しましたが、今月は4月以前と同程度にまで減少しています。

これまでの定点観測を通じて、セッション数には一定の変動がある一方で、アクティブユーザー数に大きな変化は見られません
当然ですが、セッション数は特定ユーザー(主にチェック作業を行っている私自身)の行動に左右されやすいため、分析の基準としてはアクティブユーザー数を用いるのが妥当と考えられます。

なお、現時点ではIPアドレス等によるフィルタリングを行っていないため、今後の観測においてノイズが気になるようであれば、適切な対応を検討する必要がありそうです。

また、今月は7/10に『ビジョナリー・カンパニー』の記事を公開して以降、7/21に『印刷会社の生存戦略』の記事を公開するまでの間、サイトの更新は行っていませんでした。
その影響もあってか、7/14週のアクセス数は全体的に低調でした。
これまでの観測ではあまり気にならなかった点ですが、ページの更新とアクセス数には一定の相関がある可能性がうかがえます。

ページ数


2025年7月の「ページ数」は以下の通りでした。

ページ数

インデックスに登録されているページは、先月より4ページ増えています
これまでのブログ更新ペースを踏まえると、かなり高い増加率といえます。

7月は、新しいブログ記事を6件公開しました。
7月末日に更新したため未反映のページや、インデックスから一時的に除外されてしまっているページがありますが、特に大きな問題はなく正常にインデックスされています

ページの閲覧状況


2025年7月の「ページの閲覧状況」は以下の通りでした。

ページの閲覧状況

これまでと比べても大きな変化は見られませんが、今月はヘッダーメニューから遷移できる各ページのアクセス数がやや控えめでした。

一方で、ブログ記事の閲覧が目立っており、以前にも触れたとおり、投稿ベースのコンテンツはサイトの末端に位置するものの、情報量が多いためかユーザーが丁寧に閲覧する傾向が見られます。

検索キーワード


2025年7月の「検索キーワード」は以下の通りでした。

クリック数

24

表示回数

2,142

CTR

1.1%

平均順位

40.8位

検索キーワード

現時点での当サイトの主な基準値は以下の通りです。

  • クリック数:約35

  • 表示回数:約1,500

  • 平均順位:約25位

先月に引き続き平均掲載順位はやや下がったものの、表示回数は初めて月間2,000回を突破しました。

ページ数の増加により、検索結果に表示される対象が増えたことが要因と考えられます。
ただし、主要なページの品質はまだ十分に評価されておらず、上位表示には至っていません。

先月に引き続き、書籍タイトルやサービス名といった固有名詞での流入が多く見られました。
”固有名詞はキーワードとして強い”という仮説は、一定の信頼性をもって裏付けられたといえるでしょう。

流入経路


2025年7月の「流入経路」は以下の通りでした。

流入経路

先月から大きな変化は見られません。

引き続きX(旧Twitter)でブログ更新のお知らせを投稿しているため、わずかながらXからの流入が確認されました。

ブラウザ検索だけでなく、SNSや紙媒体など多様な流入経路を確保しておくことで、サイトの認知度向上につながり、SEOの観点からも一定の効果が期待できそうです。

さいごに


今回で6回目の定点観測となりました。

現時点では、サイトへのアクセス数に大きな変化は見られないものの、ページ数の増加に伴い、検索結果への表示回数は着実に伸びています

今後も継続的に運用を行いながら、新たな傾向や興味深い発見が得られることを期待しています。

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